面接のポイント その①

転職をしたいけど面接が苦手という人は多いはず。

面接に受かるためには、志望動機の作りこみや、自己PRをしっかり話せることはもちろん重要ですが、それ以外にも抑えておかなければならないポイントはたくさんあります。
ここでは面接に挑むための基本的な心構えをご説明します。

・とにかく見た目を意識する

面接の場では、あなたが何を話すかよりもまずは見た目が目に入ります。
最初のたったの数秒間で合否が決まってしまうことも珍しくありません。
女性の場合はTPOをわきまえて濃すぎるメイクは控えましょう。
男性の場合は清潔感を重視し、ひげのそりの残し等は気をつけましょう。

・前職のグチ、悪口を言う

あまり面接の場で前職の悪口を言ってしまうと、面接官からは、「うちの会社に来ても不満ばかりいうのでは・・・」という印象を与えてしまいます。
不満を言うのではなく、前職で何を学んだのかを話しましょう。

・声が小さい

緊張して声が小さくなってしまう方はしっかりと事前の練習をしましょう。
声が小さくて何を言っているかわからなかったり、語尾が聞き取れないのは面接の場ではマイナスポイントです。

・目を見ないで話す

目線がうつむいたまま、横に目をそらして話したり、目線が定まっていないのは、面接官にマイナスの印象を与えてしまいます。事前に面接の練習をするなど対策を実施しましょう。

・給与、残業、休日ばかりを気にする

「残業はどれくらいありますか?」「フレックスは使えますか?」等の条件面の話ばかりしてしまうのも考えものです。働く上で当然条件は大事ですが、面接の場でそればかり聞くのは良くありません。
面接を成功させるには事前の準備と、当日の的確な受け答えが何より重要です。
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