【京都の電子部品関連4社の中間決算は好調。通期業績の上方修正が相次ぐ】京都求人.comお役立ち情報

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みなさん、こんにちは!!
京都のお仕事探し専門サイト 京都求人.comです!
私、京都求人.com事務局の「かたやまん」です。
本日は、京都の電子部品関連4社の中間決算は好調の話題を見つけましたので、ご紹介させていただきたいと思います。

京都市や、その近郊に本社を置く日本電産<6594>、京セラ<6971>、村田製作所<6981>、ローム<6963>の電子部品セクター「京都4社」は、日本を代表する電子部品メーカーである。11月1日に出揃った4~9月期(第2四半期)の中間決算は非常に好調で、通期業績の上方修正が相次いだ。前期、前々期が減収や減益で不振だった企業はその落ち込み分を埋め、通期でさらに上積みを見込んでいる。

■日本電産、京セラ、ロームは通期業績を全面上方修正。だが村田製作所は売上高のみ。

日本電産の4~9月期決算は、売上高は前年同期比26.9%増の7158億円、営業利益は前年同期比19.8%増の826億円、税引前利益は前年同期比15.6%増の766億円、四半期純利益は前年同期比19.9%増の600億円という2ケタ増収増益。中間配当は前年同期から5円増配して45円。連結売上高、営業利益、四半期純利益は当初予想を上回り、売上高、営業利益、税引前利益、四半期純利益の全項目で中間期ベース過去最高を更新した。4~9月期最終利益の通期見通しに対する進捗率は46.9%である。

カテゴリー別ではこれまで、主力のHDD用などの「精密小型モータ」と、重点2事業と位置づけ安定成長が続いている「車載」「家電・商業・産業」の合計の差が縮まりつつあったが、4~9月期で初めて、営業利益の額で追い越した。

通期業績見通しを上方修正し、売上高は当初予想を750億円上回る前年同期比20.9%増の1兆4500億円、営業利益は当初予想を50億円上回る前年同期比21.9%増の1700億円、税引前利益は当初予想を20億円上回る前年同期比15.3%増の1630億円、当期純利益は当初予想を10億円上回る前年同期比15.3%増の1280億円とした。…

[exciteニュース 2017年11月12日 16時45分 (2017年11月13日 09時01分 更新より]

意外に思われる方も中にはおられるのかもしれないのですが、京都ってもの作りも盛んです。ほら、花札から始まって家庭用ゲーム機販売企業として今や世界的に【超】有名企業になった任天堂って本社は京都じゃないですか?ご家庭の体温計や体重計、体脂肪計とかってオムロンじゃありません?このオムロンも本社は京都ですし…。案外「京セラ」製のスマホでこの京都求人.comのページをご覧いただいている方もおられるかもしれません。もちろん京セラも名前の通り京都が本社になります。任天堂のDSもSwitchも京都以外の地域で部材を作成して運搬調達するとコストが高くなるのと海外に依頼すると技術が流出するので京都で製造…と恐らくはなるわけで…。それ以外にも今迄の製造技術を活かしてハイブリッドカーの部品製造だとか、記事にもある様なパソコンで使う大容量記憶媒体であるHDDのモーター部分の製造だとかの精密機器の製造など。
観光業だけでなく、製造業も徐々にではありますが息を吹き返してきた様子です。(^^)

となりますと、潤ってくるのはわれわれ庶民の懐デスヨネ~♪と直結で連想してしまうのは、やはり小市民の「かたやまん」w

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