【“京都大震災”に備えよ-「脱出ゲーム」で市民が体験訓練、新聞紙・ラップの意外な活用法も伝授】京都求人.comお役立ち情報

【“京都大震災”に備えよ-「脱出ゲーム」で市民が体験訓練、新聞紙・ラップの意外な活用法も伝授】京都求人.comお役立ち情報 イメージ

みなさん、こんにちは!!
京都のお仕事探し専門サイト 京都求人.comです!
私、京都求人.com事務局の「かたやまん」です。
本日は、緊急時における日用品の代替活用法の話題を見つけましたので、ご紹介させていただきたいと思います。

市民に防災知識を高めてもらおうと、京都青年会議所は18日、同市下京区の元有隣小学校で「脱出ゲーム」形式の防災訓練を行った。会場には建物の倒壊など“災害現場”が再現され、参加者約300人は楽しみながら、非常時にとるべき対応を学んでいた。

訓練では、非常時に欠かせないアイテムを当てるクイズを解きながら、制限時間30分以内に避難するゲームを実施。終了後、担当者が阪神大震災の経験から、被災時に新聞紙が足元を守るスリッパになったり、ラップをまけばお皿として使えたりするノウハウを伝授した。

また、震度7の“京都大震災”が発生すれば、死者が5千人余りに達するという府の試算結果を紹介。過去の歴史から「京都に大地震が起こらないとはいえない」と訴えた。

母親らと一緒に参加した同市の保育園児、藤木玲斗くん(5)は「新聞紙やラップがいろんなものに使えることが勉強できて、良かった」と話していた。

~続きはリンク先でご覧ください~

[産経WEST2017.9.19 08:20更新より]

モノであふれかえってしまっている現代社会において、ふと周りを見回すと案外様々なものが代替できるのですよね~。お皿にラップを撒いてから利用すれば洗い物が出なくなったりとか。紙のシールが貼られていない缶とかは、調理用の小さな鍋変わりに変身しますし、ツナ缶なんてのは、軸として、不通にタコ糸か何かをツナ缶を半開きにしてに差し込んで、紐を少し外側に出して、火をつければ即席のランプになります(この場合、ランプシェードになるものが無いので、火事にならないよう下記の取り扱いには十二分に注意して下さい。)コンビニ袋は切り方によって脱臼や骨折時の固定に使う三角布の代わりになります。等々。

とにかく余り知られていないのかもしれないのですが京都には市内のほぼ中心部に「花折断層(はなおれだんそう)」と呼ばれる大きな地震を起こしうる可能性を秘めたおおきな断層が潜んでいるので(花折断層を含めると詳細に見ると約9つもの断層があります)、いざ大地震が起きてサバイバルになった時、最悪パターンでの想定は必ず頭の片隅に置いておかなければなりません…。

だからこそ『京都で震度7の“京都大震災”が発生すれば、死者が5千人余りに達するという府の試算結果が出る訳です。
…恐ろしいですね。って、怖がるばかりじゃなくて!そんな時の為にも、今からしっかりお仕事して色々と安心の為に備えておきましょう!お仕事探しなら!「京都求人.com」で♪パパっとタップしてみてくださ~い★あなたの未来が見えてるかもしれません★

~京都でお仕事探すなら、 京都求人.com~

お仕事検索はこちらのURLをクリックしてみてください♪
URL http://clearwork.net/