【京都など観光地上昇 訪日客効果でもはや産業に】京都求人.comお役立ち情報

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みなさん、こんにちは!!
京都のお仕事探し専門サイト 京都求人.comです!
私、京都求人.com事務局の「かたやまん」です。
本日は、観光地として「京都」は産業になっているという話題を見つけましたので、ご紹介させていただきたいと思います。

平成29年の基準地価は、京都や大阪の観光名所周辺の上昇が目立つなど、訪日外国人旅行者の増加による押し上げが顕著となった。訪日客の旅行消費額は、日本の主要産業に匹敵する規模にまで成長。投資家も人気エリアを「安定銘柄」に位置づけるなど、訪日客効果は鮮明になっている。

朱色の大鳥居が観光客を出迎える京都市伏見区の伏見稲荷大社。世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」で、日本の観光地として4年連続人気1位となった周辺は飲食店などの出店が相次ぐ。大鳥居に近い喫茶店の女性オーナーは「ここまで訪日客が増えるなんて」と忙しく手を動かす。

基準地価の商業地上昇率トップ10には、1位の伏見稲荷大社周辺のほか、八坂神社のある東山区など京都の5地点が入った。住宅地も、別荘需要が旺盛な北海道倶知安町がトップ。沖縄県那覇市の那覇新都心地区が3、4位に入り、“観光銘柄”が席巻した。

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[産経ニュース 2017.9.19 21:41更新]

なんか言いたい事、判る気がします。

以前からチョコチョコと書いてきましたが、京都ってコレと言った記憶に残る(失礼)地場産業が思い浮かばない位に【京都名産品】というブランド物が無いような気がするんですよね。そりゃ『京都』という都市自体が観光産業として成り立つようにブランディングを持って行くしか手法として生き残る術は無い訳でして。地元の皆様や、御苦労をなさってこられた方々の努力がようやく実ってきた結果という事ではないのでしょうか。
スグに成果が目には見えてこないインターネットビジネスの様に、ブランディングという【形の無いもの】を相手にするわけですから、京都を観光産業へと成り立たせようと奮起されてきた方々のご苦労はことさら大変だろうと思います。

それを知って知らずなのか、マナーが悪い外国人の方も色んな所から多く集まっちゃったんですけれどねー。
全ての人達がそうじゃないんですけれど。
「かたやまん」も違う視点から見たら「マナー」が悪い側の人間なのだと思っていますから…(自爆)仕方ないです。

何はともあれ、京都にとっては嬉しい悲鳴なのではないでしょうか?

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